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【スターウォーズ】マンダロリアン シーズン1 第1話 「マンダロリアン 」 あらすじとネタバレ感想

スターウォーズのスピンオフドラマ「マンダロリアン」の感想を書いていきます。

※ネタバレを含みますので閲覧にはご注意ください。

「マンダロリアン」は「スターウォーズ・エピソード6/ジェダイの帰還」の5年後、銀河帝国崩壊後を舞台に賞金稼ぎ「マンダロリアン」を描いた「スターウォーズ」シリーズのスピンオフドラマ作品です。

日本では「ディズニーデラックス」にて配信されており、製作総指揮は「アイアンマン」や「ライオンキング」で知られる「ジョン・ファブロー」が務めています。

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目次

マンダロリアン【あらすじ】

マンダロリアン第1話のあらすじです。

賞金稼ぎマンダロリアンの仕事振りが描かれる。

マンダロリアンは優秀な賞金稼ぎ故に高額報酬案件の紹介をギルドに依頼する。紹介された謎の依頼主に会う。依頼主の元にはストームトルーパーと研究者風の男ドクター・パーシング。前金としてベスカーを受け取る。目的を達成すればより多くのベスカーが報酬だと言われる。

ベスカーは同じマンダロリアン族のアーマラーの元で溶かされ肩当てに。

50歳と年齢のみ伝えられた賞金首を求めて惑星アグノートへ。同中、アグノートの住民クイールに助けられて行動を共にすることに。目的地で賞金稼ぎドロイドIG-11と共闘、乱戦になりながらも勝利し目的の賞金首に対面。求めていた賞金首はどう見ても50歳には見えないベビーヨーダだった。殺そうとするIG-11を撃って、ベビーヨーダと指を合わせるシーンで終了。

マンダロリアン【登場人物】

登場人物

マンダロリアン第1話の登場人物です。

マンダロリアン:賞金稼ぎの主人公

グリーフ・カルガ:賞金稼ぎギルドのリーダー

クライアント:高額報酬案件の依頼主

ドクター・パーシング:依頼主側のメンバーの一人

アーマラー:マンダロリアンの鍛冶屋?

クイール:アグノートの住民

IG-11:賞金稼ぎドロイド

ザ・チャイルド:ベビーヨーダ

マンダロリアン【見所】

見所

マンダロリアン第1話の見所です。

マンダロリアン

スターウォーズの映画シリーズを観てきてこの作品の予告を観た第一印象は「ボバ・フェットとかジャンゴ・フェットのスピンオフ?」との印象でした。ところが、マンダロリアンは種族の名前でボバやジャンゴとは全く別人のようです。

アーマーは非常に似ていますが光沢のあるシルバーのヘルメットを被っています。

賞金稼ぎ

マンダロリアンの生業は賞金稼ぎです。賞金首を生死問わず捕えてギルドに引き渡すことで賞金を稼いでいる様子が描かれます。

そして何と言ってもいきなりテンションが上がるのが「スターウォーズ・エピソード5/帝国の逆襲」でハン・ソロがジャバに捕らえられた際に使われたカーボン凍結装置が登場する場面です!同一の世界線であることを改めて感じるとともに懐かしさがこみ上げ、また初めて装置を見たときの恐怖が蘇ります。

そして複数の賞金首をカーボン凍結で捉えているあたりマンダロリアンは賞金稼ぎとして相当優秀なようです。また、基本的に生け捕る方針であるのかとも感じます。

帝国軍の残党?

高額報酬を求めて次なる依頼者に会いに行くマンダロリアン。依頼主のもとにはストームトルーパーらしき兵士がいました。警備兵のような位置づけでしょうか?

ベスカー

マンダロリアン族が元々所有していたと思われる希少金属のようです。種族のもとに戻ったとのコメントがあります。相当な資産価値がありマンダロリアンにとっては特別な意味のあるもののようです。

この金属を使って肩当てを作ってもらいます。その際に「あなたの印は分かったか?」との質問されます。マンダロリアンには固有の家紋のようなものでしょうか?この肩当てを作ってくれるアーマラー(鍛冶屋?)もマンダロリアンのようです。

孤児だった過去

マンダロリアンは孤児だった過去について話します、同時に過去に何らかの攻撃を受けているシーンの回想が入ります。マンダロリアンと思われる子どもはヘルメットを被っていません。これが「大粛清」と呼ばれるものなのでしょうか?

ベビーヨーダ

何と言ってもクライマックスは通称「ベビーヨーダ」ことザ・チャイルドの登場!目的の賞金首は50歳という年齢にしては何とも可愛らしいベビーヨーダでした。

50歳という年齢以外はわかっていませんが、ヨーダ同様に長寿の種族のようであると語られています。その愛くるしい姿に興奮が高まります。

マンダロリアン感想【まとめ】

まとめ

マンダロリアン第1話の感想まとめです。

遅ればせながら見始めた「マンダロリアン」。スターウォーズシリーズは映画シリーズこそ観まくりましたが、アニメシリーズは観ていませんので、内容によっては入れないかなとも思っていました。が、全く知識がなくても問題なさそうです。

何より、MCUのハッピー役のジョン・ファブローが製作総指揮!ゲーム・オブ・スローンズで惨たらしく殺されたオベリン・マーテル役のペドロ・パスカルが主役!脇を固めるのがソー・ラグナロクのタイカ・ワイティティ!なんて、出遅れが悔やまれます。まぁ、3人とも顔は映らないのですが…。

第1話の感想は「こういうのを待っていた!」という感じです。宇宙船、ストームトルーパー、ガンファイトシーン、ドロイド…この話はスターウォーズの世界なんだと、再認識できます。

個人的にスターウォーズシリーズの魅力の一つは広大な宇宙に住む多種多様な種族の存在にあると考えています。ヨーダを含めて、かつてのジェダイオーダーの中にもたくさんのエイリアン種族が存在していました。こうした様々な種族が深掘りされていくことはスターウォーズシリーズの更なる広がりを感じることが出来て非常に楽しみです。

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この記事を書いた人

上場企業で17年間営業に携わっています。仕事もプライベートもどっちも大事。小学生の娘と男の子うさぎのパパ。資産運用、海外ドラマ、アクアリウムなど趣味がたくさん。頑張るサラリーマンを応援するための情報をお届けします。保有資格等=ファイナンシャルプランナー(CFP/AFP/2級FP技能士)TOEIC(690点)etc

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