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【注文住宅】ハウスメーカーの営業マンに求めたい能力9選

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ハウスメーカーの営業マンってどんな能力があったら良いんだろうな?みんなセールストークがうまいけどちゃんと見極めたい。

こんな要望にお応えします。

マイホーム購入を検討し始めて、真っ先にすることって住宅展示場に行こうかなって感じかと思います。でも住宅展示場っていきなり行っちゃダメなんです。【厳禁】住宅展示場にいきなり行ってはいけない!?理由と対処法でも紹介したように営業マンが原因でダメなことも多々あるんです。

注文住宅は良くも悪くも営業マン次第。営業マンにどんな能力を求めれば良いか理解できれば、営業マンの見極めにも役立って打ち合わせもスムーズになります。

この記事では自分自身も大手金融機関で17年間営業に従事している筆者が、大手ハウスメーカーで注文住宅を契約する過程で経験したことを元に、ハウスメーカーの営業マンに求めたい能力をまとめました。読んでいただければ、ハウスメーカーとの打ち合わせで能力の高い営業マンを見極めることができるようになります。

この記事でわかること
  • ハウスメーカーの営業マンに求めたい能力
  • ハウスメーカーの営業マンの能力で救われた事例
目次

ハウスメーカーの営業マンに求めたい能力

ハウスメーカーの営業マンに求めたい能力は以下の通りです。

営業マンに求めたい能力
  • 話しやすい人柄
  • 豊富な知識や経験
  • 意向を聴く傾聴力
  • 意向を忘れない記憶力
  • プロならではの提案力
  • トラブルが起きたときの対応力
  • 各種専門家や職人さんとの調整力
  • 顧客の生活をイメージできる想像力
  • ゼロから新しいものを生み出す創造力

一つ一つ紹介します。

話しやすい人柄

ハウスメーカーの営業マンは「人柄」が大事。大人の意見から子供の意見まで取り入れて欲しいから。大人も子供も話しにくい営業マンだったら困りますよね。まれにこちらの意見を受け入れない高圧的な営業マンがいます。実際に「素人は黙ってろ」とでも言いたげで、意見を否定してしまう様なタイプの営業マンに出会ったことがあります。そんな営業マンは早々に変えてもらいましょう。営業マンの人柄は大事です。

豊富な知識や経験

ハウスメーカーの営業マンは「知識と経験」が命です。家づくりは失敗が許されないからです。夢のマイホームを作るのに誰しも失敗はしたくないもの。様々な事例を経験している営業マンほど頼もしいものはありません。過去に顧客がどんな失敗をしてきたか、どんな成功事例があるのか。経験が物を言います。私が出会った中では、自分自身で家づくりを経験している営業マンはベスト。営業マンは知識と経験が重要です。

意向を聴く傾聴力

ハウスメーカーの営業マンに心から顧客の意向を聴く「傾聴力」が大切です。どんなに人柄が良くて、どんなに知識や経験が豊富でも、顧客の意向を聴いてもらえないと意味がないからです。意向を聴けない営業マンは、自分だけのイメージで提案したり、売りたい物の押し売りになってしまったり。まずは顧客の意向を聴く。この姿勢は家づくりにおいて外せない能力です。

意向を忘れない記憶力

そして聴いた意向を忘れない最低限の「記憶力」が大事です。営業マンに覚えておいてもらわないと困る場面が多々あるからです。こちらの意向全てを叶えていこうとするとどこかで矛盾が生じます。予算的な矛盾なのか、構造的な矛盾なのか。営業マンが全てを並行して把握していてくれないと、打ち合わせの終盤で矛盾を解消できずに根本からやり直し、なんてことが実際に多々あります。記憶に頼らずともメモをきちんととって見直す姿勢でも良いでしょう。営業マンの記憶力は大事です。

プロならではの提案力

ハウスメーカーの営業マンにはプロならではの「提案力」が必要です。当たり前ですが顧客は素人だからです。家づくりにどんな選択肢があって、どんなことが実現できて、どんなことが実現できないのか、家づくりをしたことがない顧客サイドは全くわかりません。顧客の意向を叶える手段が他にあるかもしれないのに提案してくれない様では困ります。営業マンに必要なのはプロならではの提案力です。

トラブルが起きたときの対応力

ハウスメーカーの営業マンにはトラブルが起きたときの「対応力」が求められます。家づくりでトラブルが起きないことなんて稀だからです。書類の不備といった軽いものから、設備の間違いといった重いものまで。トラブルが起きたときにどれだけ迅速に、どれだけ顧客に負担をかけずに対応できるか。営業マンの能力が問われます。

各種専門家や職人さんとの調整力

ハウスメーカーの営業マンには専門家や職人さんとの「調整力」が問われます。家づくりはたくさんの人の手を借りなければならないからです。設計士、測量士、インテリアコーディネーター、デザイナー、外構屋さんや大工さん。たくさんの専門家に顧客の意向を正しく伝えて、意向通りの家づくりが実現できる様に反映させるには営業マンの調整力が必要です。

顧客の生活をイメージできる想像力

ハウスメーカーの営業マンには顧客の生活をイメージできる「想像力」が必要です。家づくりは作って終わりではないからです。家づくりを終えた後に家主がどの様な生活を送るのか。年齢や家族構成、生活スタイルに応じて送る生活を想像する力がなければ良い家づくりはできません。営業マンには顧客の生活をイメージできる想像力が必要です。

ゼロから新しいものを生み出す創造力

ハウスメーカーの営業マンにはゼロから新しいものを生み出す「創造力」が必要です。営業マンに既成の選択肢しかなければ斬新でオリジナリティのある家づくりはできないからです。せっかく注文住宅で高い買い物をするのだから、ありふれた平凡な家づくりは避けたいところです。例えば「こんな間取りどうですか?こんな造作どうですか?」などの斬新な提案は欲しいところです。既製品で良いものがなければ職人さんに造作してもらうって手もあります。この世に存在しない物でも提案してくれる創造力は重要です。

ハウスメーカーの営業マンに求めたい能力【まとめ】

ハウスメーカーの営業マンに求めたい能力と実際にあった事例を合わせてご紹介しました。家づくりはたくさん決めなければいけないことがありますので営業マンとの相性は絶対です。とはいえ、全てを備えた営業マンなんていません。求められる最低限の能力は「人柄」くらいでしょうか。是非とも嘘をつかない正直な営業マンに出会いたいものです。優秀な営業マンに出会える確率は【注文住宅】ハウスメーカーの優秀な営業マンの見分け方と出会う方法でご紹介しています。覗いてみてください。

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この記事を書いた人

上場企業で17年間営業に携わっています。仕事もプライベートもどっちも大事。小学生の娘と男の子うさぎのパパ。資産運用、海外ドラマ、アクアリウムなど趣味がたくさん。頑張るサラリーマンを応援するための情報をお届けします。保有資格等=ファイナンシャルプランナー(CFP/AFP/2級FP技能士)TOEIC(690点)etc

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